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「リネージュ2」次期大型アップデートは「Chapter2 Justice Infinity(仮)」! 「NCJ TOY-BOX TOUR2012」で公

「リネージュ2」プロダクトマネージャーの五條隆将氏(右)エヌ?シー?ジャパンは5月12日/13日に,同社が運営中のMMORPG「リネージュ2 〜Goddess of Destruction〜」(以下,リネージュ2)と「The Tower of AION」のオフラインイベント「NCJ TOY-BOX TOUR2012」の第2弾を,石川県の公認ネットカフェで開催した。本稿では,5月13日に行われたリネージュ2のイベン ト内で,同作のプロダクトマネーlatale RMT ジャーである五條隆将氏によって発表された,8周年記念イベントや次期大型アップデート「Chapter2 Justice Infinity(仮)」の概要,それ以降のアップデート予定について紹介していこう。「リネージュ2 〜Goddess of Destruction〜」公式サイト国内サービス8周年を記念するアップデート「Infinity(仮)」リネージュ2は2012年6月25日に,国 内サービス開始から8周年を迎える。これを記念して実装される通算20回目のアップデートが「Infinity(仮)」だ。2012年の夏以降,PvP要素や血盟(クラン)機能の改良を軸とした,さまざまなアップデート内容が順次実装予定だという(詳しくは後述)。また,Infinityの実装のほか,8周年記念イベントとして「全サーバー英雄決定戦」「夏のスペシャル宝くじ」「FS感 謝DIVINA RMT の宴 in 特設サーバー」という3つのイベントが行われることも発表された。全サーバー英雄決定戦は,すべてのサーバーを通じて最高の「英雄」を決定するPvP大会である。英雄とは,サーバー毎に一定条件を満たしたキャラクター達で争われるPvP大会「グランドオリンピアード」の勝者に与えられる,名誉ある称号だ。この大会では,それぞれのサーバーで各クラス 1FF14 RMT 名の代表者が,サーバーの枠を越えて戦い,国内最強の英雄が決定されるという。夏のスペシャル宝くじは,既存の(現状,あまり使われていない)「宝くじ」システムを利用して行われる抽選イベントだ。具体的な賞品については公表されなかったが,8周年記念にちなんだイベントだけに,期待できそうな雰囲気である。そして,FS感謝の宴 in 特設サーバーは,リ ネージュ2で活動しているFS(Fun Support)スタッフ達が,特設サーバーを使って行うイベントとのこと。詳細は不明だが,通常のサーバーへアイテムをお持ち帰りできる,“お土産”的な特典を検討中とのことだ。Infinityは「お客様のニーズを強く意識した」アップデート五條氏によれば,Infinityを含むその後の展開は,「お客様のニーズを強く意識した」アップデートにな るという。運営チームには以前から,「もっとソロや少人数で遊びたい」という要望が寄せられていたそうで,これに応える形でいくつかのエリアがリニューアルされる。まず,2007年12月に実装された新種族カマエルの故郷(つまり初期エリア)である「魂の島」を,高レベルキャラクター向けの狩り場として一新するそうだ。同時に「フェアリーの移住地」にも変更 が加えられ,ソロおよび少人数パーティに適した狩り場にするという。そのほか,高レベルキャラクター向けのインスタンスダンジョン「カルティアの迷宮」については,ソロ攻略時の難度を下げる修正が加えられるとのこと。血盟戦の「敗北宣言」が廃止され,戦いがヒートアップ 「混沌の祭典」では匿名性を強化,気軽にPvPが楽しめるようにInfinity(あるいはその後のアップデート)では,血盟戦の「敗北宣言」が廃止されるという。敗北宣言は,血盟戦における「ギブアップ」であり,血盟戦を終了させる一つの手段として存在している。韓国版では,血盟戦開始から7日間が経過しないと敗北宣言ができなかったが,日本版では独自仕様が盛り 込まれ,即座に敗北宣言を出し,血盟戦を終わらせることが可能である。これは,戦いの過熱によるハラスメントを防止し,健全なPvPを促進するための仕組みだったのだが,その影響でPvPそのものが下火になってしまい,リネージュ2の特徴の一つである対人戦闘要素を損なう結果にも繋がっていた。今回具体的な情報は明らかにされなかったため,敗北宣言の廃止に 伴う細かな仕様変更については不明だが,Infinity実装後の血盟戦では,「反撃しないこと」による意志表明や,相手を戦いに引き込む工夫など,さまざまな駆け引きが生まれることになるのかもしれない。また,2012年4月に実装されたばかりのPvPコンテンツ「混沌の祭典」に関する修正も行われる。混沌の祭典は,最大18名によって争われる血盟員専用のバトルロイヤ ル戦だが,アップデート後は,参加者のキャラクター名を匿名にすることで,ゲーム内の人間関係などを気にすることなく,対人戦闘を楽しめるようになるという。なお,参加者の名前はクライアントごとにランダムで割り振られることになり,例えばAさんから見ると「プレイヤー1」と表示されるキャラクターが,Bさんの視点では「プレイヤー2」と表示されたりする そうだ(つまり,ボイスチャットを使っての連係などもしづらくなる)。占領型アジト戦の一部をインスタンス化リネージュ2のゲーム世界には,いくつかの「占領型アジト」が存在しており,それを所有するためにはほかの血盟と戦う必要があった。アップデート後は,一部の占領型アジト戦がインスタンスエリアで行われるようになるという。実装時期や詳しい仕様 については公表されなかったが,五條プロダクトマネージャーによれば「血盟を強くしていきたい,という方向性へお客様を後押しする」ためのインスタンス化であり,「アジト戦へ気軽に参加できる土壌を作ることで,最終的には攻城戦でも活躍できる血盟を増やしていきたいと考えています」と狙いについてコメントした。まだ概要が明らかになったばかりのInfinity だが,全体像としてはどのようなアップデートになるのだろうか。各アップデート内容の実装タイミングなど,まだ明らかにされていない情報が多いが,今後の情報公開にも注目してほしい。「リネージュ2 〜Goddess of Destruction〜」公式サイト

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